森永アロエヨーグルト20周年で出張授業 子供たちがヨーグルト作りに挑戦

(OVO オーヴォより)

 森永アロエヨーグルト発売20周年の記念イベント「森永アロエヨーグルトの“おいしさ”のヒミツをみつけよう!出張授業」(森永乳業主催)がこのほど、大阪市立十三小学校であり、子供たちが、大小さまざまのアロエ葉肉や風味の異なるヨーグルトを自由に組み合わせて、自分たちだけのオリジナルアロエヨーグルト作りに挑戦した。ヨーグルト作りを通じて、子どもたちは、アロエヨーグルトのおいしさを生み出すアロエの種類や食感、具材とのバランスの組み合わせの妙などを学び、食品開発の一端を体験した。

 子供たちはグループに分かれて、3種類のヨーグルト、大中小の大きさの異なるアロエ、ミカンなどの果物を自由に組み合わせ、それぞれの独自の味を作り上げた。

 子供たちが作った食感にこだわった「モモとブドウのスーパーアロエヨーグルト」は、この日教師役を務めた森永乳業の田中友恵さんが評価。「ブドウとモモの食感が、アロエのプルプルとした硬い食感と違って面白い」と感心していた。

 田中さんは、アロエヨーグルトの効果についても説明、「アロエヨーグルトを食べると脳が元気になって頭がさえた状態になる。アロエの爽やかな味わいやしゃきしゃきとした独特の食感が関係しているようです」と話した。

 子どもたちには、ヨーグルト作りを通じて森永アロエヨーグルトのおいしさのヒミツを学んだ証として「未来の研究員特別名刺」が授与された。名刺を誇らしげに掲げた子どもの1人は「ヨーグルトの種類がたくさんあるのを初めて知った」と食品開発の奥深さを実感した様子だった。

 子どもたちの担任、森美智子教諭は「アロエにもいろいろな種類があり、大きさも違うことに気づいて参考になったのでは」と語り、子供たちにとって貴重な機会になった、と振り返った。

動画:オリジナルアロエヨーグルト作りに挑戦 楽しい出張授業に小学生も大喜び

引用元: www.athome.co.jp/vox